かつら美容室
メンバーサロンの声
発足当時から参加している大阪・堺市と長居で2店舗を営むHa-Duです。以前から美容を人のために役立てたいと思っていたので、すぐにスクールに参加。当時、大阪には「かつらの学校」がなかったもので、何回か東京に足を運んで勉強させて頂きました。
脱毛症でいじめにあっていた女の子や、抗がん剤で髪を失ってしまった女性など、多くの患者さんがお見えになり、ヘアサロンでは体験できない「心のケア」の必要性を強く感じるようになりました。いまではそんな活動を通して、患者さんたちの輪が広がるようになり、特色あるサロンづくりができたとホントに感謝しています。
長野県伊那市のONEDAです。理容と美容で学んだ技術を人のために役立てたい、そんな気持ちで会員になりました。
地域にこうしたお店がないため、遠方から遙々いらっしゃる方も結構います。いまでは長野県だけでも11の病院と提携し、患者様のかつらをおつくりしています。
千葉県市川市のアンジェリークです。美容の仕事をもっと社会のために役立てたいと、ヘアエピテーゼ協会に入りました。
美容業では得られなかった満足感や、ホントの心のふれあいとであえて、いまでは遠方からも沢山の患者さまも尋ねてきて頂けるようになりました。
三重県周辺の拠点病院と連携し、ケア活動を行っている潤です。
2010年にNPOメンバーとして参加し。ボランティアでケア帽子をつくったり、またウイッグのカットや調整をしたりと、これまでの美容室から専門店へリニューアル。完全貸切スタイルでウイッグ製作に対応しています。
スタートから二年、現在、県内はもちろん、他府県からのお客様もお見えになるようになり、三重県ではちょっと知られたお店になりました。

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