日本ヘアエピテーゼ協会☎03-6388-0842:MailLinkIcon

前向き治療のお手伝い

元に戻れる。大丈夫。

ヘアエピテーゼ協会は、病気やケガで自分らしさや女らしさを失ってしまった方に、再現美容(髪の再現、まつ毛の再現、爪の再現など)を通してもとの自分に戻れるように、お手伝いをしている団体です。
とくに抗がん剤治療、放射線治療で脱毛した方のウィッグの製作においては、世界ではじめて再現性医療用ウィッグ(従来のウィッグでは不可能だった“元の髪型の再現”を可能にするウィッグ、ヘアエピテーゼ)を使って元の髪型あるいはお好きなスタイルにお造りする“再現美容”を行っています。
合わないかつらに苦しめられたり、雰囲気が変わってしまって仕事や外出が出来なくなったりする外見のトラブルを防いで、前向きな治療の手助けをするのがミッションです。

ひとりじゃないよ

もちろんウィッグの製作だけではありません。
治療で失うのは女性らしさ(眉毛、まつ毛、爪の健康)から、心のケアまで、お一人お一人の状況を伺いながらサポートし、全国のサロンでは定期的に患者さま同士の茶話会や、メイクレッスン、ネイルレッスン、アロマテラピーなども企画。無料で様々なセミナーを行っています。
再現美容を通して社会復帰された方々はこれまで10,000人以上。年間約1000人の患者さまが前向きな治療に向けた様々な講習に参加しています。東京では年に2回、六本木ヒルズでのビューティーレッスンや患者会での美容相談なども行っています。


合言葉は「一人じゃないよ」
ヘアエピテーゼ協会は、この合言葉のもと、一人で苦しまず、多くの仲間とともに触れ合い、一歩前へ踏み出すことをお手伝いしています。

2014年現在、全国23都府県、183の医療機関のご協力を得ながら、40サロン(約100人)の再現美容師が脱毛した方々のケアを行っています。