がん患者のための医療用かつらをつくる



日本ヘアエピテーゼ協会☎03-3440-4572:MailLinkIcon

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がん患者のための医療用かつらを作る

テレビ神奈川「NEWS930」

越智さんは、横浜市旭区でプラチナというヘアサロンを経営している。ここは、がん治療のために脱毛した患者さんが訪れるヘアサロンで、特殊な医療用かつらを使って脱毛前の状態に復元する、再現美容を行っている。

この再現美容は、もともと患者さんの心の声(わたし、で、いたい。 わたし、を失いたくない。 わたし、をくじけさせたくない、 わたし、を強く持って治療に取り組みたい)から生まれた美容技術で、 2006年にNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会が考案した。
越智さんはここで「再現美容師」の資格を取得し、本格的に医療美容の道に進んだ。
そして、年間数百人もの患者さんの髪を再現している。

実は越智さんの母親も、乳がんで脱毛した経験をもっていた・・・・・・

4分間の特集で、かつらを通して笑顔になってもらおうという彼の思いがつづられている。

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