医療用ウィッグのご相談 医療用ウィッグのサポートとメンテナンス

ウイッグを自分のものにする

千葉・柏店のブログから⇩

 

 

 

この前ハロウインが終わったと思ったら、もう街はクリスマス一色!!

有名な場所の大掛かりなイルミネーションも素敵ですが、それぞれのおうちの玄関先に小さな可愛い明りが灯っているのも素敵ですね。

さて、先日いらしたA様。
医療用ウイッグ(かつら)が必要になり、初めてのウイッグのご使用となり、
「自分でも上手にかぶれるかしら?」

最初は皆様不安になられると思います。

ですからA様もご不安になられるのは当然です!!

ご自分で通販などでウイッグを買われた方や、ウイッグの販売店で買われてそれきりそのお店にはいってない方などは、困っている方が多いですね。・・・

ウイッグのかぶり方を、誰にも相談出来ないしアドバイスもしてくれる人がいないしとおっしゃる方も・・・
美容室ありすでは、製作後、ウイッグのかぶり方を何度も練習していただきます。
そして、後日サイズ調整やカットなどでご来店いただいたときに、再度、被っている状態を見させていただいて、少し修正が必要な方は、「かぶり方の調整」を行います。

A様は、製作後、お友達にウイッグを被っている状態を見せた時に、
「まだ自分のものにしてないね」
と言われたそうです。

確かにA様はまだ自髪が抜けていませんので、どうしても自髪がまだ抜けないで髪の量が多い場合には、どうしても少しウイッグが浮いてしまうことも原因になります。
それ以外にもサイズやかぶり方にも原因が・・・

そこでA様がウイッグを被った位置を見てみますと、初日に被られた時より、全体的に少し後ろ目にかぶっていました。

その理由を考えてみたら・・・・
・眉がなくなることを想定し、前髪を多めにしてあったので、その長さに合わせてついウイッグを後ろ目にずらして被ってしまっていたこと。
・深めに被るのが好みなので、ついつい後ろに引っ張ってしまって、いつの間にか位置がずれてしまう。

そのため、解決方法としては、A様はメイクは苦手ではないので、今回は眉を隠さなくてよい長さの適正な位置で前髪をカットして、サイズ調整をしたところ、ご満足いくかぶりになりました。

前髪などウイッグの髪はカットしてしまうと後から伸ばすことが出来ませんし、眉が脱毛したときにメイクをするのが苦手な方もいますので、通常より前髪は最初は長めにカットしています。
ただ、その前髪にあわせて被ると、今回のように少し後ろ目にかぶってしまうこともあります。

エピテーゼのウイッグはセミオーダーでノーカットの状態から製作します。
そして、脱毛する前後や製作するときの自髪の状態で、1回目の製作で完璧には仕上がりません。
ですから、自分のものにしていただくために再度ご来店をお願いしています。
そうして、被り方がだんだん慣れてきて、回数を被られている方ほど使われている方は、
完璧に「自分のものにしている」状態です。

そのような方は、自分のものにしすぎて、「今度は、なかなかウイッグが脱げない・・・」という嬉しい声も

自分のものにするまで村井がお付き合いします。

美容室ありすでは、医療用ウイッグの扱い、茶話会のほか、治療中気になる外見の変化に対応するための外見ケアにメークのアドバイスなど、お役に立てる情報も随時取り入れています。

これからも患者さんに安心していただけるように・・・・・
美容室だからできること・・
ウイッグ屋さんではなく
美容師だからできること・・・

ご相談・ご試着はお気軽に、

今後の茶話会&イベント予定のお知らせです。
来年30年1月21日(日)乳がん婦人科系がんの治療を受けている方の茶話会
開催場所   パレット柏(柏駅南口下車3分)
開催時間   各日15時から17時(ご都合のよい方は18時まで)
参加費    各日500円(お菓子、飲み物込)
定員  10名
お問合わせ 村井08036081628まで

 

 

美容室アリス
ウエブ https://salon.hair-epithese.com/alice/
千葉県柏市大津ヶ丘3-7-9
TEL:080-3608-1628

 

報道資料一覧

 

NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会取扱店一覧です。
https://www.hair-epithese.com/support/list.html
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治療で失った女性らしさを取り戻し快適な治療生活が送れるよう活動しています。

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