NPOの活動 医療用ウィッグのご相談

不安な気持ちに寄り添って

ウィッグ初心者の不安な気持ちを安心にかえること。
再現美容師の役割は日々の相談からはじまります⇩

 

 

 

こんにちは、再現美容師の池田友季子です☘

昨日の日野市は午後に突然の雷雨。
ちょうどHさまのカット・カラーが終わったタイミングでやって来ました☔️

H さま 『今ならまだ大丈夫!』
と、折りたたみ傘で走って帰って行きましたが、その後しばらく激しい雷雨でしたが大丈夫だったでしょうか…。(20分後には止んでしまったので、少しおしゃべりしながら雷雨が通りすぎるのを待ってあげれば良かったかなぁ〜と後悔)

 

 

日頃、アトリエにはご自髪・ウィッグケアのお客さまの他に、これから治療が始まる方のヘアエピテーゼウィッグ作製のご相談のお客さまもいらっしゃいます。

そのウィッグ作製のご相談でいらっしゃる方の中にはまだ治療に対する心の整理が出来ていなく、相談で来てみたけど何が何だか分からない…という方もいらっしゃいます。

確かに病院から『これから抗がん剤で脱毛しますのでウィッグを用意してくださいね』と言われてもその時は頭の中は真っ白で冷静にウィッグ選びだなんて正直出来ませんよね。
しかもこれから自分の髪の毛が脱毛するなんて、とうてい実感が湧きません。

そんなお客さまには、どのような流れでウィッグを作っていくのか、これからどんな風に脱毛が進みどんな風に髪が生えてくるのかなど、必要なことを丁寧にお伝えすることで分からなく不安だった部分が消えて安心に変わっていくと思います。

 

ただウィッグを作ってお渡しして終わりではなく、不安な部分に寄り添って安心に変えてあげる。

これが再現美容師のお仕事だと私は思っています。

 

ここのところ、他社ウィッグをお使いだった方からのご相談やご紹介が増えております。

『再現美容師として出来ること』
『ヘアエピテーゼウィッグだから出来ること』

これからもお客さまに安心してもらえるようなアトリエでありたいな〜と、日々感じております☘

 

 

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