医療用ウィッグのサポートとメンテナンス

ウィッグは正しく被れていますか?

東京・日野店/池田さんのブログから⇩

 

 

〜 抗がん剤治療で伴う脱毛の不安を安心に変える 〜
自然なヘアエピテーゼ医療ウィッグと治療後のご自髪ケアで『いつもの私』をサポートする、再現美容師の池田友季子です

突然ですが、

今、お使いのウィッグは正しく被れている自信はありますか?

ウィッグの毛は伸びたりしないのに、

『なんかいつもと違う…』

『前髪が重く感じる…』

『襟足が浮く気がする…』

ご自身の頭に合わせて作ってもらったのに家に帰って被ってみたら違って見えた。
なんて経験はありませんか??

じつはウィッグって、ちょっとした被り方のバランスの違いで不自然に見えたり重たく見えたりすることがあります。

アトリエではウィッグ作製をした後は、必ず正しい被り方の練習をしてからお帰りいただいています。

ウィッグはご自髪そのもの。
きちんと理解し、安心してウィッグ生活を送っていただきたいのです。

今回は、ちょっとした被り方のポイントをご紹介します

とくに、ネット販売のウィッグをお使いの方は自己流で被られている方も多いので少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。

① おでこの位置は正しいですか?
できれば、脱毛前におでこの広さを確認しておきましょう。
もし分からなかったら、だいたい眉毛より上に指4本〜5本分くらいの広さを目安にしてみてください。
おでこが狭いとウィッグが重たく見えて不自然に見えやすくなります。

② もみあげは浮いていませんか?
ウィッグの種類にもよりますが、もみあげ部分にワイヤーが入っているものは必ず頬に沿うように内側に曲げるイメージで被りましょう。
ワイヤーが外に曲がっているともみ上げが浮いてしまい、とくにショートカットのウィッグは内側が見えてしまうことがあります。

③ 襟足の部分はしっかり下までおろしていますか?
襟足部分はしっかり下までおろしましょう。
とくに①のウィッグのおでこ部分を帽子のように深めに被ってしまうと襟足が下までおろせないことがあるので注意しましょう。

気になるところはありましたか?

ちょっとした被り方のコツで気になっていたところが解決することもあるので、思い当たる方はご自身のウィッグの被り方を一度確認してみてくださいね

 

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報道資料一覧

 

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