医療用ウィッグのご相談 抗がん剤副作用のケア

脱毛が始まる頃のアドバイス

東京・日野店/池田さんのブログから⇩

 

 

〜 抗がん剤治療で伴う脱毛の不安を安心に変える 〜
自然なヘアエピテーゼ医療ウィッグと治療後のご自髪ケアで『いつもの私』をサポートする、再現美容師の池田友季子です

がん治療の中には抗がん剤を用いた脱毛を伴う治療がありますが、初めて抗がん剤治療を受ける方にとっては未知なる大きな不安がたくさんあります。

今ではいろんな情報がネットで検索できますので、昔に比べたらだいぶ脱毛に対する準備が出来ている方も多いのではないかと思います。
それでも、脱毛に備えて準備をしている反面『もしかしたら私は脱毛しないかもしれない…』と、心の何処かで願っている自分がいたり…。

本当に脱毛が始まった時は心のショックは大きいです。

そこで、今回は脱毛の始まり方からウィッグ使用のタイミングについてのアドバイスを簡単にご紹介します

脱毛が始まった途端、ゴッソリ抜けて一気に坊主頭になると思っていた方はいらっしゃいませんか?

実際は脱毛が始まったとはいっても突然ゴッソリ抜けるのではなく、最初はパラパラと抜け毛が多く感じるイメージで、脱毛前の兆候では頭皮がピリピリしたり痒かったり、また湿疹みたいなものが出る方もいらっしゃいます。
そして数日かけて段々と抜け毛の量が多くなり、脱毛が始まって1週間後くらいには個人差はありますが頭皮が透けるくらいの毛量となります。

ちなみに髪の毛の抜け方は、少し進むとこのくらいです。(ただし、髪が長いともっと多く感じるかもしれません。)


脱毛中の注意点ですが、この抜け毛を見るのが怖くてブラッシングやシャンプーを怠ると頭皮に抜け毛が多く留まりシャンプーの時に絡まりやすいので気をつけましょう。
できれば優しくブラッシングをして頭皮も清潔に保ちましょう。
この頃から低刺激性のシャンプーに替えると良いと思います。

また、脱毛中ピーク時は四六時中パラパラと髪の毛が抜けますので結構な不安やストレスを感じます。
できれば脱毛ピーク前にご自髪を出来れば短く切ってウィッグでの生活に移行しておくと安心です。

ウィッグも脱毛前と脱毛後でサイズ感や被り心地も変わってきますので、調整しながらご自身に合ったウィッグに育てていくと安心です。(ウィッグの種類によっては調整が出来ないものもありますのでご確認ください。)

1年以上はお世話になるウィッグ。
少しでも快適にウィッグ生活を送っていただきたいです

なかなか相談しにくい治療中に関するウィッグやヘアケアの事など、どうぞお気軽にご相談くださいね

 

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