医療用ウィッグのご相談

初めてのウィッグ、一緒に用意しておくといいですよ。

東京・日野店/池田さんのブログから⇩

 

 

〜 抗がん剤治療で伴う脱毛の不安を安心に変える 〜
自然なヘアエピテーゼ医療ウィッグと治療後のご自髪ケアで『いつもの私』をサポートする、再現美容師の池田友季子です

突然ウィッグが必要となった時、どうしてもウィッグのことだけを考えがちになるのですが、実は他にもご用意するアイテムがいくつかあります。

慌てないためにも今回は、ウィッグをこれから使うにあたって合わせてご用意しておくと良いものをご紹介します

①ウィッグスタンド
(組み立て後)

(組み立て前)


ウィッグスタンドとは、ウィッグを使わない時に掛けておくスタンドです。
種類はマネキン型や頭の形をした発泡スチロール製のものなどいろいろなありますが、先ずはこの組み立て式ウィッグスタンドがあると便利です。

骨組みのような形をしているのでウィッグをシャンプーした後掛けておけば通気性も良いので乾きが早いのと、スタンドを使わない時は畳んでしまえます。

②金ブラシ


金ブラシとは、梳かす部分が金属製のブラシです。
なぜこのブラシを使うのかといいますと、人毛100%は例外ですが人工毛は静電気に弱く特に乾いた状態で普通のブラシを使うと静電気が起きやすく人工毛が縮れやすくなってしまうためです。

人工毛100%や人毛&人工毛のミックス毛のウィッグには静電気防止になるのでこのブラシを使いましょう。
ちなみに、金ブラシの先に小さな球が付いたように丸くなっているものもあるのですがウィッグネットに引っかかりやすく破きやすいので、上の写真のようには先が棒状のものがおススメです。

③ウィッグ専用トリートメント


ウィッグ専用トリートメントとは、その名の通りウィッグのためのトリートメントです。
トリートメントといってもたくさん種類がありますが、私がオススメなのは洗い流さないタイプのものが良いと思います。

たまに『人毛につける普通に売っているトリートメントでも良いですか?』とご質問されることがあります。
人毛100%でしたら問題ありませんが、人工毛やミックス毛の場合は人毛につけるトリートメントは油分が多すぎるので仕上がりがさらさらにならず束っぽく重たい感じになりやすいです。
オイル系もベタッとするのであまりオススメ出来ません。

ウィッグ専用トリートメントは手に取るとなんとなくサラサラツルツルと軽い感じで人工毛に合った配合になっています。付けた感じが軽いので、人工毛・ミックス毛に関してはやはりウィッグ専用のものが良いですね。

使い方は、シャンプー後トリートメントを手に取ってウィッグに馴染ませてブラシで梳かすだけ。後はウィッグスタンドに掛けて自然乾燥。乾いたら一度ブラッシングをすれば綺麗になります
静電気が気になる秋から冬にかけては乾いた後に少量つければ静電気防止にもなります。

先ずは、この3点をウィッグとご一緒に揃えておくと安心です

ちなみにこの3点はアトリエでも販売しておりますので必要な方はおっしゃってくださいね

今回は、ウィッグと合わせて揃えておきたいグッズの紹介でした

 

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