医療用ウィッグのご相談

脱毛によるQOL(生活の質)の大切さ

東京・日野店/池田さんのブログから⇩

 

 

〜 脱毛の不安を安心に変える 〜

東京都日野市で医療ウィッグ作製と治療後のご自髪ケアで『いつもの私』をサポートするル・トレフルの池田友季子です🍀

2020年。

新年も明けまして、アトリエでは年明けからウィッグ作製やご相談のお客さまが続いております。
遅い挨拶となりましたが今年も一年様々な不安に寄り添ってサポートに励んでいきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します

 

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ル・トレフルのアトリエは『患者さま専用美容室』なので、お客さまから治療のことや体調のこと、いろんなお悩みをお伺いすることが多いです。
今回は今年初めのブログという事もあり、アトリエでの会話の中で私が学んで私が思い感じた『脱毛によるQOL(生活の質)の大切さ』を私なりにちょっとお伝えしてみたいと思います
※QOLとは患者さまの身体的・精神的な苦痛を軽減し自分らしい生活をすることなどを意味します。

ガンが見つかり抗がん剤治療が決まると、どうしてもついてくるのが脱毛の不安です。

いつ抜けるんだろう・・・突然どっさり抜けちゃうのかな・・・
髪がたくさん抜けるのがこわい・・・
髪が抜けて坊主になるなんて想像できない!    などなど
アトリエにいらっしゃるお客さまから、たくさんの不安のお声をお伺いします。

 

髪がなくなってしまう外見の変化
抗がん剤治療をされる方にとって脱毛に関する不安や恐怖はとてもとても大きいのです。

励ましのなかに『脱毛してもウィッグをかぶれば大丈夫!』『治療が終われば生えてくるから!』と、思う方も多いはず。
でも私は、簡単にそうではないと感じています。

ウィッグを被っていてもご本人にとっては気持ち的にウィッグと気付かれないかと周囲の目がとても気になりますし、初めてのウィッグに関しては分からない事も多いのでとても不安やストレスを感じやすかったりもします。

また、治療が終わったら確かに髪が生えてきますがウィッグが外せる髪型に戻るまでには治療が終わってから早くても1年以上〜の月日が必要です。
治療が終わったら、そこがゼロからのスタートなのが実際のところです。

ご本人にとっては、ウィッグを持っていても髪の毛がまた生えてくる事を知っていても、
脱毛する(している)現実が一番辛いのです。

 

アトリエではそん脱毛の不安をサポートをさせて頂くためにお客さまのライフスタイルやお気持ちを大切にしてウィッグ作製のスケジュールを組んでいきます。

ライフスタイルに合わせたサポートはQOLを支える意味ではとっても大切です。
・お仕事は治療中でも続けたいので自然な流れでウィッグに移行したい。
・お子様がいらっしゃって脱毛の不安を家族には与えたくない。
・髪の毛が抜けるのも怖いし坊主になっていくのも怖い。

脱毛に対する不安は人それぞれ。
『いつもの私らしく』と『お客さまのお気持ち』を第一に考えて、ウィッグ作製のタイミングだったり脱毛前のご自髪カットの内容を考えてサポートしていきます。

それと、

気軽に相談できる安心感
これが、何よりもどんな不安も安心に変えてくれるものだと思っています。

『脱毛の不安を安心に〜』
ル・トレフルはお客さまの脱毛の不安に寄り添ってサポートしていきます🍀

 

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ル・トレフル
東京都日野市旭が丘2-3-13
ご予約やお問い合わせに関しましてはコチラをご覧ください。

 

報道資料一覧

 

NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会取扱店一覧です。
https://www.hair-epithese.com/support/list.html
お近くの再現美容師が外見ケア(アピアランスサポート)を通して
治療で失った女性らしさを取り戻し快適な治療生活が送れるよう活動しています。

 

 

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