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自然な医療用ウィッグ

がんの治療で髪に悩む女性を支援したい

再現美容師 毛内英克さん

 
 2月13日のちいき新聞に、大宮店の毛内英克さんが紹介されました。
 
がん治療の副作用で脱毛した人に、元の髪を再現し女性らしさを取り戻してもらうために活動する「再現美容師」。さいたま市大宮区で美容室を営む毛内さんは、埼玉県では数少ない再現美容師として、がん患者に寄り添う。
再現美容師を認定するのはNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会(東京都品川区)。主に医療用に開発した特殊なウィッグを使い、抗がん剤治療の副作用で脱毛した人が、以前の髪型を取り戻したり、好きなヘアスタイルを楽しむ支援をしている。
毛内さんが再現美容師になったのは約8年前。美容師の師匠2人続けて58歳という若さでがんで亡くし、「美容で社会に恩返しをしたい」と思ったことがきっかけだった。
 
 
 
問合せ先は
ヘアセゾンK Palette、電話0120(266)061。
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