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がん患者の闘病を支える美容室が、横浜市中区にある。「241hair」の従業員鈴木弥さん(42)が手がけるのは、医療用ウィッグ。一人一人の要望を丁寧に聞き取り、髪を失う心の痛みに寄り添ってきた。悲観した表情の来店者を迎えるたびに、優しく声をかける。「大丈夫。今の髪に限りなく近い状態で、日常生活を送れますよ」(神奈川新聞より)
 
がん治療による脱毛は、見た目の変化だけでなく、日々の生活や気持ちにも大きな影響を与えることがあります。
鈴木さんは、医療用ウィッグを必要とする方一人ひとりに寄り添い、その方らしい髪型や自然な印象を大切にしながら、ウィッグを通して治療中の毎日を支えています。
「髪を失うことを悲観するのではなく、もう一度、自分らしく前を向いて過ごしてほしい。」
そんな再現美容師としての想いと活動が、今回の記事で紹介されました。
ヘアエピテーゼ協会では、これからも再現美容を通して、治療を受ける方の**「自分らしく生きる」**を支えてまいります。
 

NPO法人 日本ヘアエピテーゼ協会 報道資料