医療用ウィッグのご相談 医療用ウィッグの製作

☆ お役に立てる喜び ☆

福岡店のブログから⇩

 

 

先日、私が21歳の頃〜3年間共に同じ美容室で学んだ後輩から連絡がありました。

彼女は、現役の美容師ですが、先行き訪問美容か、何か今ある美容を通じて社会貢献を行いたいと前向きに検討していました。

美容師での社会貢献は様々✨✂️✨

ひとのお役に立てるお仕事が天職だと心から誇りを持ちサロンワーカーとして努める事は、本当に幸せだと強く感じています。

そんな中、ウィッグの事で悩んでいると入院先の病院で看護師さんに相談された所、私のサロンの存在の事を教えてもらったそうですが、その走り書きしたメモを、失ってしまったそうです。
お嫁さんとメモを探したり、ネットで検索してもわからず、困っていたら・・・
大切な事は何時も手帳に書いていた事を思い出し慌てて手帳を見ると、きちんと書いていたとの事を予約電話の時に聞きました。

お姉さんが付き添いで一緒にご来店されるとの事で私も楽しみにお待ちしていましたら、お姉さんもウィッグの事で悩まれていて、サイズ調整と似合わせながらの質感カット、被り方、仕上げ方を伝えました。

「突然、頭頂部の髪の毛が抜けてしまって生えてこないのよ。慌ててウィッグを購入したものの違和感があってね。困っていました。もっと早く知っていたら良かったのに、大丈夫かしら」

気になられている所をカウンセリングした上で、私自身が気になる所を説明して仕上げていきました。

「髪の毛が生えてこなくてもこのウィッグがあれば大満足よ〜本当に嬉しい❗️若返った😃」

 

側で見ていた妹さんが「次は私の番よ〜😃✨」

 

妹さんは私と同じ時期に乳がん経験され脱毛も経験されていましたが、髪の毛も戻り体調も万全でしたが、年明けに脳梗塞を患い頭部の手術をされました。
その頃から、部分ウィッグを愛用されてましたが、どうも違和感があるとの事、ストッパーの位置も、気になると仰っていました。
再度、部分ウィッグのつけ方や位置合わせ、ストッパーの付け替え、質感カットさせてもらいました。

お二人とも私の母親と同じ世代

2人で喜び合われる姿を見て本当に嬉しかったです😃

困っている方々のご要望をお聞きしてその要望以上の作品が仕上がり、笑顔になられる瞬間が本当に有難く感謝の気持ちで一杯になります。

雨降りで足元が悪い中、バスと徒歩でのご来店を本当にありがとうございました。

お客様からの画像です。慰安旅行で山口県下関市の角島大橋と展望台です。快晴に恵まれて良かったですねっ📷画像をありがとうございました😃

 

 

hair care lien(ヘアケア・リアン)
ウエブ https://salon.hair-epithese.com/lien/
福岡市早良区城西3丁目1-33 フローレンス城西 1F
TEL:092-407-7962

 

2011.5.27
毎日放送VOICEで紹介されました。
「今を美しく…」美容師の思い

2010.5.
スーパーニュースで紹介されました。
「女性の心 支える“活動”とは」

2010.9.30
NHK京都放送で紹介されました。
「乳がん経験を生かす美容師」

 

報道資料一覧

 

NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会取扱店一覧です。
https://www.hair-epithese.com/support/list.html
お近くの再現美容師が外見ケア(アピアランスサポート)を通して
治療で失った女性らしさを取り戻し快適な治療生活が送れるよう活動しています。

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