抗がん剤治療中の外見ケア

脱毛前からも使えます

相模原店では医療用ウィッグの製作だけではなく
副作用で外見のトラブルを抱えた方の
メイクやネイルの指導もしています。

 

 

こんにちは。Disfruteです。

今日は比較的過ごしやすいです?

昨日はかなり暑かったですからね。

ウィッグの製作時などよく
眉毛とまつ毛は脱毛したら
どうしたらいいの?と
質問されます。
先日のヘアエピテーゼ協会主催の
ビューティーレッスンでも
みなさんのご要望が多かったのが
眉毛とつけまつ毛。
まず、眉毛にお勧めなのは
セルフタンニングアイブロウ

なんですか、それ?と
知らない方も結構います。

これは医療用とかでは
なく、ドラッグストアや
ネット通販などで
購入できます。

毎日使うと描くたびに
徐々に皮膚に着色していく
ので、メイクを落としても
眉が描かれた状態に
なるというものです。
治療前から使い始めて、
治療が終わってからもずっと
使ってますという方もいます。

とっても便利なんです!
また眉毛を描く時には
ペンシルタイプや
パウダータイプを
組み合わせて使うと
より自然になりますよ。

ペンシルだけだと
しっかり描きすぎに
なることがあるので
パウダーなどでぼかす。

眉毛が残ってる場合は
濃淡をよくみて薄いところ
にはしっかり色をのせて
最後にぼかす。
これがポイントです。

つけまつ毛をする場合は
選ぶタイプが大事です。

あまりバサバサの
盛るタイプのつけまつ毛は
普段アイメイクをしないかたには
かえって不自然です。

細めの自まつ毛のような
ものを選びましょう。

また芯が黒いものは
アイライン効果が出る
ので、透明な芯の方が
ナチュラルな感じに
なりますよ。

お店にはつけまつ毛も
ご用意してますので
気になる方は
お申し出ください。
Disfrute ディスフルーテ
070-5583-2852
disfrute01@gmail.com

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