NPOの活動 その他

反響の大きさに

埼玉・大宮店/毛内さんのブログから⇩

 

 

皆様おはようございます。

昨日は朝日新聞の掲載記事を読んでくださった方のお問い合わせが相次ぎ
反響の大きさに、改めて私たち再現美容師の必要性を痛感いたしました。
引き続き、日々精進して全身全霊努めてまいります。

以下、朝日デジタルより
記事を抜粋させていただきます。

喜び 悲しみ 患者と共に 医療用かつらで支える

ウィッグを調整する再現美容師の毛内英克さん=2019年2月20日、さいたま市大宮区土手町3丁目のK’Palette
抗がん剤の副作用や病気などで髪を失った女性がつける医療用ウィッグ(かつら)をカットし、その人らしい姿をよみがえらせる「再現美容師」。
さいたま市大宮区でヘアサロンを開く毛内(もうない)英克さん(51)は、専門のNPOで認定を受けた埼玉県内唯一の存在だ。
これまで千人もの人たちを受け持ち、一緒に喜びや悲しみと向き合ってきた。
忘れられないのは初めてのお客さん。
その女性は家族で訪れ、残っていた髪もばっさり切った。
ウィッグ作りに必要なことだが、割り切れるものではない。目には涙を浮かべていた。
1年後、治療が終わりウィッグを外す日が。髪を整えてあげると、笑顔で店を後にした。これが原点になっている。
だが、こうした喜びだけではない。
ウィッグを調整して笑顔で帰った女性が数カ月経ってもこない。
ある日、夫が来た。「再発して亡くなりました」。
治療がかなわなかったり、再発したり……。
そんなことが続くとやり切れなくなる。
それでも力を与えてくれる時がたくさんある。
昨夏は中学生の時から通っていた女性が久しぶりに元気な姿を見せてくれた。
先日は母が髪を切り落とした後、一緒に来た会社員の息子が「今までお母さんに何もしてこなかったから」と毛内さんにウィッグ代を手渡した。
母はただ泣いていた。
再現美容師になったきっかけは、美容師のいとこと先輩が相次いで肺がんで亡くなったことだった。
美容師によるがん患者支援のNPO日本ヘアエピテーゼ協会で研修を受け、認定されて12年から活動を始めた。
数十万円のウィッグがある中で、支援が目的の同協会のウィッグ「ヘアエピテーゼ」は一律12万円で1年間の無料調整が付く。
それでも負担は大きい。静岡県や東京都港区は補助制度を導入。さいたま市に助成を求める活動も始めた。
毛内さんは「お客さんの亡くなった時など、普通の美容師なら背負わなくていいものも背負ってしまったと思うこともある。
でもまた笑顔を見たときの喜びも大きい」。
生えてきた地毛とウィッグをうまく合わせる方法など、再現美容師ならではの技術もたくさん備えているので「まずは相談してほしい」という。(堤恭太)

☆朝日デジタルより抜粋

 

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ヘアセゾンK'Palette
埼玉県 さいたま市大宮区土手町3-209-2
TEL:048-643-6061
ウェブ http://h-a-hide.com

ご予約、お問い合わせは、以下3つの方法で いずれも年中無休 24時間 OKです。

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PCから送信の場合
team.hym3231@ezweb.ne.jp

 

2013.5.29
読売新聞 朝刊で紹介されました。
再現美容師 がん患者支援 医療用かつらで元の髪型

2013.9.11
朝日新聞 朝刊で紹介されました。
がん患者の髪 取り戻す輝き かつらでケア 悩み和らげる

2013.12.15
テレビ埼玉
ニュース930 で放送されました。
特集「がん患者をサポート再現美容師」

2013.12.26
インターネットテレビ
片山鶴子の夢☆テレ
生放送にゲスト出演いたしました。

2015.3.24
埼玉新聞 朝刊で紹介されました。
「がん治療を髪から応援
艶を再現、外出楽しく」

2015.10.3
毎日新聞 朝刊に「時のひと」で紹介されました。
かつらで闘病サポート

2016.9.1
埼玉県蕨市の広報誌『広報蕨』で紹介されました。
〜輝いてます ひと〜
「がん患者の不安を髪から変える」

2018.2.9
ショッパーに紹介されました。
がんの治療で髪に悩む女性を支援したい

 

報道資料一覧

 

NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会取扱店一覧です。
https://www.hair-epithese.com/support/list.html
お近くの再現美容師が外見ケア(アピアランスサポート)を通して
治療で失った女性らしさを取り戻し快適な治療生活が送れるよう活動しています。

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